すごいかも!Amazonがプライム会員向けに読み放題の「Prime Reading」を開始

アマゾンプライムのサービスの一つにKindleオーナー ライブラリーと言うものがあります。
これはアマゾンの説明によると

Kindleオーナー ライブラリーのご紹介
Amazonプライムにご加入で、Kindle電子書籍リーダーまたはFireタブレットをお持ちのお客様は、ベストセラーやコミックを含む、2万冊以上の和書、60万冊以上の洋書の対象タイトルの中からお好きな本を、一か月に1冊 無料でお読みいただけます。

プライムの宣伝でも強調されているし私はそこそこ期待していたのですが、このサービスで読める本が本当にしょぼい。変な漫画かちょっとした実用書しかないような感じです。しかも使える端末がアマゾンのタブレットか電子書籍リーダーだけ。私はFireタブレットをセールで購入して使っています。

まあ他のメリットがあるのでアマゾンプライムをもうすでに何年か継続していますが、はっきりいってこの毎月一冊無料はかなり使えないサービスです。

ところが、ここに来てアマゾンが急にPrime Readingなるサービスをはじめました。

これが調べてみたらというか、実際に使ってみたら結構いい感じです。
実際にカタログを見てみると読んで見たいと思うような本がちらほらあります。私はドコモのDマガジンという毎月400円のサービスも使っているのですが、そちらは主にというかほぼ雑誌のみです。

それに対してプライムリーディングは
小説・評論 (100)
ビジネス・経済 (112)
趣味・暮らし (88)
絵本・児童書 (25)
コミック (192)
雑誌 (97)
洋書 (200)
その他 (121)

となっています。各ジャンルのベストセラーも多数含まれています。

早速私も何冊か面白そうな本を選んで読み始めました。
同時にダウンロードできるのは10冊までです。10冊を超えるとダウンロードしたものをどれか利用終了しないと次のものはダウンロードできないようになっています。まあ基本どこでもネットに繋がるので自分の端末にそんなにためておく必要もないですね。
ダウンロードできるのはfire tabletやpaper whiteだけでなく、iPadやiPhoneもちろんアンドロイド端末も含まれるようになりました。これは結構大きいですね。いつも持っているiPhoneにダウンロードして持ち歩けるのはかなり便利です。

利用開始も特に手続きもなくPrime Readingのリンクをクリックするだけでカタログを開くことができます。
これなら雑誌のためだけに400円を払っているドコモのDマガジンをやめてもいいかなとも思いますが、どんな雑誌があるのか調べて検討してみようと思います。

このサービスを利用する上でプライム会員ではない方はまずはプライム会員になる必要があります。年間約4000円で、様々な特典があります。まあメリットをよく感じるのは送料がいつでも無料とか、アマゾンミュージックで音楽が聴き放題とかでしょうかね。これは人によって色々だとは思いますが、今回始まったプライムリーディングは私にとってはかなり大きいですね。

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SONY RX100IVがとても素晴らしい。

7月のニューヨーク旅行はとても楽しかったです。本当にあっという間の9日間でした。かなり大勢で行ったんですが特にトラブルもなくみなさんそれなりに楽しんだのではないかと思います。

旅行記的なものをまたアップロードしたいとは思うのですが、今回はその旅行で大活躍したソニーのコンデジRX100IVのレビューみたいなことをしてみようと思います。

“SONY RX100IVがとても素晴らしい。” の続きを読む

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BOSE QC35 これは今までで一番安いかも

私も愛用するボーズクワイアットコンフォートQC35がクーポン利用で安くなっています。

ボーズの主力製品は通常割引などあまりないのですが、今アマゾンでクーポン利用で税込39960円が35964円になっています。
私が知る限りでは今までで最安だと思います。

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